本文へスキップ

地域とつながる 医療・福祉と教育のネットワーク

電話でのお問い合わせは代表 042-553-3012

メールでのお問い合わせはこちら

介護職員初任者研修(通信)Pre care worker

研修内容・特色

 初任者研修 土日講座    

対象  東京都近郊在住、在勤で通学可能な方
スケジュール (第1回)平成26年5月〜7月
(第2回)平成26年10月〜12月
 (第3回)平成27年1月〜3月 
 定員 各開催とも 12名    指導講師1名
受講費用  70000(税込み) テキスト代8,000円別途 
他、研修機関情報  学則   研修施設・設備 
使用テキスト  日本医療企画「介護職員初任者研修テキスト」 

お申込方法

  お申込はお電話・FAX・インターネットで受け付けております。

  1. 電話042−553−3012、FAX042−553−7898、インターネットでお申込ください
  2. 窓口でお申込、またはFAX・インターネットの場合は銀行振込にて受講料を納入ください
  3. 申込書提出・振込確認が済みましたら申込手続き完了
  4. 教材ををお送りします
  5. 研修開始日に講義会場のお越しください
    ※ご本人確認書類をご提示いただきます (例)住民票、健康保険証、運転免許証等

   

スクーリング日程


  平成26年10月開講日程はこちらから

カリキュラム・担当講師

科目名 特徴・指導体制
1.職務の理解(6)
(1)多様なサービスの理解
(2)介護職の仕事内容や働く現場の理解 
介護保険サービス、保険外サービス
居宅・施設の多様な働く現場における仕事内容
実際の現場の具体的イメージ、ケアプラン作成・チームアプローチ・他職種や地域の社会資源との連携
2.介護における尊厳の保持・自立支援(9) 
(1)人権と尊厳を支える介護
(2)自立に向けた介護 
個人としての尊重、アドボカシー、エンパワメントの視点、ICF,QOL,ノーマライゼーション、虐待防止、個人を守る権利制度の概要、自立支援、介護予防
3.介護の基本(6)
(1)介護職の役割、専門性と多職種との連携
(2)介護職の職業倫理
(3)介護における安全の確保とリスクマネジメント
(4)介護職の安全  
訪問介護と施設介護サービスの違い、地域包括ケア、根拠ある介護、介護職としての社会的責任、職業倫理、感染対策、ストレスマネジメント、腰痛の予防
4.介護・福祉サービスの理解と医療との連携(9) 
(1)介護保険制度
(2)障害者総合支援制度及びその他の制度
(3)医療との連携とリハビリテーション 
ケアマネジメント、地域包括視線センターの設置、介護給付と種類、財政負担、障害の概念、ICF、訓練等給付の申請から支給決定まで、成年後見制度、医療行為と介護、訪問看護、リハビリテーションの理念
5.介護におけるコミュニケーション技術(6) 
(1)介護におけるコミュニケーション
(2)介護におけるチームのコミュニケーション 
コミュニケーションの意義・目的・役割、信頼関係の形成、アセスメントの手法とニーズとデマンドの違い、個別援助計画書、ヒヤリハット報告書、5W1H
6.老化の理解(6) 
(1)老化に伴うこころとからだの変化と日常
(2)高齢者と健康 
防衛反応の変化、喪失体験、咀嚼機能の低下、循環器障害、老年期うつ病症状、病状の小さな変化に気付く視点
7.認知症の理解(6) 
(1)認知症を取り巻く状況
(2)医学的側面から見た認知症の基礎と健康管理
(3)認知症に伴うこころとからだの変化と日常生活
(4)家族への支援 
認知症ケアの理念、パーソンンセンタードケア、認知症の概念、原因疾患と病態、もの忘れとの違い、認知症の中核症状・周辺症状、認知症の行動・心理症状(BPSD)、認知症利用者への対応、家族への支援、受容過程での援助、レスパイトケア
8.障害の理解(3) 
(1)障害の基礎的理解
(2) 障害の医学的側面、生活障害、心理・行動の特徴、かかわり支援等の基礎的知識
(3)家族の心理、かかわり支援の理解
障害の概念とICF,ノーマライゼーション、身体障害、知的障害、精神障害、その他の心身機能障害、家族への支援
9.こころとからだのしくみと生活支援技術(75)
ア)基本知識の学習(10)
 (1) 介護の基本的な考え方 
 (2)介護に関するこころのしくみの基礎的理解
 (3)介護に関するからだのしくみの基礎的理解

イ)生活支援技術の講義・演習(53)
 (4)生活と家事
 (5)快適な居住環境整備と介護
 (6)整容に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
 (7)移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
 (8)食事に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
 (9)入浴、生活保持に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護職
(10)排泄に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
(11)睡眠に関したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
(12)死にゆく人に関したこころとからだのしくみと終末期介護
 
ウ)生活支援技術演習(12)
 (1)介護過程の基礎的理解
 (2)総合生活支援技術演習
ア)理論に基づく科以後、学習と記憶の基礎知識、こころの持ち方が行動に与える影響、人体各部の名称と動きに関する基礎知識、こころとからだを一体的に捉える利用者の様子の普段との違いに気付く視点



イ)生活歴、自立支援、バリアフリー、住宅改修、残存能力の活用・・自立支援、移動介助、つえ歩行、食事ををする意味、口腔ケアの定義、誤嚥性肺炎の予防、羞恥心や遠慮への配慮、清拭、足浴・手浴・洗髪、おむつは最後の手段、安眠のための介護の工夫、環境の整備、終末期ケア、高齢者の死に至る過程、臨終が近づいたときの兆候と介護、多職種間の情報の共有


※講義と演習を一体的に実施※

備品:ベッド、ポータブルトイレ、浴槽、車椅子、杖


ウ)介護過程の目的・意義・展開、介護過程とチームアプローチ、事例による展開、
 <介護実習8時間> (特色)利用者との人間的ふれあいを通じて、利用者のニーズと介護の機能・施設職員の一般的な役割について理解し、初歩的な日常の生活援助を行う。
(内容)@実習の目的・経験目標について説明を受け、自らの問題意識を整理する。A実習中の態度・心構え(挨拶服装などマナー、実習態度、職員との関係→報告・連絡・相談、利用者との関係→守秘義務・個人情報保護・健康管理)について理解する。B基礎的な介護業務の方法・留意点について理解する。C施設の概要や特徴、取り組み、利用者、一日のプログラム、職員体制について説明を受け、見学する。D実習記録を作成する。
10.降り返り(4) 
(1)降り返り
(2)就業への備えと研修終了後における継続的な研修

◆◆修了試験◆◆
 
研修を通して学んだこと、今後継続して学ぶべきこと、根拠に基づく介護についての要点、Off−JT、OJTの具体例を紹介


実績情報

年度  2級ヘルパー養成  ガイドヘルパー
全身性 
ガイドヘルパー
視覚障害 
2004   14 ー  ー 
2005  21  30  25 
2006  25  18  14 
2008  36  ー  ー 
2009  59  ー   ー  
2010  63  ー   ー  
2011  38  ー   ー  
2012  32  ー   ー  
合計  288  48  39 

講義・演習・実習場所

講義会場  NPO法人ヒューマンケア事務局 東京都福生市東町2-8 SYビル5階(事務局) 
演習会場  デイサービスセンターあじさい 東京都福生市福生2050-1 
実習場所  特別養護老人ホーム 福生ことぶき苑 東京都福生市北田園1-56-1

 

留意事項/連絡先

  • 3ヶ月で研修を修了できなくても、プラス3ヶ月間受講を延長することができます。
  • ご希望の方にはお仕事を紹介しております。(※諸条件によりご希望に添えない場合もございます)

団体情報

NPO法人ヒューマンケア

【事務局】 〒197-0021
東京都福生市東町2−1 五十番ビル2階
TEL.042-553-3012
FAX.042-552-7898